フロンティア:SNSクリエイターの価値を「リアル商品」に
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モカ:クリエイターの価値を「デジタル」で最大化
両社は実は同じ商売の裏表だと考えています。御社グループが持つ「企画×製造×販路(ロフト・ハンズ等)×物流」に、モカの「SNS運用×動画×広告運用×クリエイターネットワーク」を掛け合わせる余地が大きくあります。
PROPOSALS ── 5つの提案軸
01
保有IP × AIアニメーション × TikTok本命
「うさぎやめた。」をはじめとする保有ライセンスIPは現在すべて静止画。AIでキャラクターを動かし、TikTok・リールでの継続運用によってIPの認知と資産価値を高めます。
- モカ側:AIアニメ制作、アカウント設計・運用、バズ企画(ショート動画運用の実績ノウハウを転用)
- IP認知の向上 → 店頭商品の販売力強化 → ライセンス価値向上、の循環をつくる
- 報酬設計は「ミニマム固定+再生数連動」など成果連動型のハイブリッドをご相談したい
補足:「うさぎやめた。」は元々Tシャツ投稿で24万いいねを獲得したバズ耐性のあるIPながら、動画プラットフォーム展開・動くLINEスタンプともに未着手の完全な空白地帯です。
02
EC・モール戦略の強化
現在のEC(梱包資材系)に加えて、IP雑貨・たべられるアートといった「バズる商材」のモール店・D2Cを立ち上げ、広告運用で伸ばします。
- モカ側:モール戦略設計、Google/Meta広告運用(計12アカウントの運用実績)、商品ページ・クリエイティブ制作
- 愛媛のデリバリーセンターという自前物流があるため、EC拡大の下地はすでに整っている
- 卸依存に対して、利益率の高い直販売上の柱を追加する
03
オンラインガチャ「lotz」との連携
モカが展開するオンラインガチャ「lotz」と、御社グループの企画・製造・物流を掛け合わせます。方向は2つ。
- 保有IPのグッズ(アクリルスタンド・ステッカー等)をオンラインガチャ化 ── SNS運用(01)で高めた熱量の受け皿に
- 逆方向:lotz全体の景品の企画・製造・発送を御社グループが担うサプライチェーン連携
04
たべられるアート × 推し活市場
可食プリントシール「たべられるアート」は、推しの誕生日ケーキ・デコ弁など推し活文化と相性抜群ながら、その文脈ではまだ売られていません。
- モカ所属クリエイター(登録者数十万規模)とのコラボ商品・「作ってみた」UGC企画をTikTokで展開
- メディア出演実績のある看板商材に、新市場(推し活・オタ活)を接続する
05
クリエイターIPの発掘パートナー
「SNSで次に来るイラスト系クリエイター」の発掘・交渉を、エージェンシーであるモカが担い、御社の商品化力とロフト等の販路で立ち上げる長期的なパイプラインです。
- モカ側:発掘・スカウト・契約仲介(本業のクリエイター獲得と同じ動き)
- 御社側:商品企画・製造・流通 ── ライセンスIPのラインナップを継続的に拡充