PROPOSALS ── 4つの提案軸
01
保有IP × AIアニメーション × TikTok本命
「うさぎやめた。」をはじめとする保有ライセンスIPは現在すべて静止画。AIでキャラクターを動かし、TikTok・リールでの継続運用によってIPの認知と資産価値を高めます。
- モカ側:AIアニメ制作、アカウント設計・運用、バズ企画(ショート動画運用の実績ノウハウを転用)
- IP認知の向上 → 店頭商品の販売力強化 → ライセンス価値向上、の循環をつくる
- 報酬設計は成果に連動する形を想定 ── 具体的な設計は協議のうえ決めさせてください
補足:「うさぎやめた。」は元々Tシャツ投稿で24万いいねを獲得したバズ耐性のあるIPながら、動画プラットフォーム展開・動くLINEスタンプともに未着手の完全な空白地帯です。
AIアニメーションのイメージサンプル(本打ち合わせ用デモ・未公開)
02
EC・モール戦略参考
既存EC(楽天「袋マルシェ」/Yahoo!「ふくろ市場」)は業務用包装資材が中心で、実態としては業者対応がメインと想定されるため、優先度は低めの参考案です。
- 既存の資材ECを大きく変える話ではなく、IP雑貨・たべられるアート等「指名で買われる商材」を別枠のtoC店として切り出す場合の選択肢
- その場合はモカ側でモール戦略設計・広告運用(Google/Meta計12アカウントの運用実績)・商品ページ制作を支援可能
03
オンラインガチャ「lotz」との連携
モカが展開するオンラインガチャ「lotz」と、御社グループの企画・製造・物流を掛け合わせます。方向は2つ。
- 保有IPのグッズ(アクリルスタンド・ステッカー等)をオンラインガチャ化 ── SNS運用(01)で高めた熱量の受け皿に
- 御社は発送拠点(愛媛デリバリーセンター)をすでにお持ちのため、景品の小ロット・多品種といった細かいオーダーにも対応いただけるかもしれない、という期待も込みで
04
たべられるアート × 推し活市場
可食プリントシール「たべられるアート」は、推しの誕生日ケーキ・デコ弁など推し活文化と相性抜群ながら、その文脈ではまだ売られていません。
- モカ所属クリエイター(登録者数十万規模)とのコラボ商品・「作ってみた」UGC企画をTikTokで展開
- メディア出演実績のある看板商材に、新市場(推し活・オタ活)を接続する